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2009年01月21日

銀山温泉の歴史について

銀山温泉にある旅館「藤屋」の白人女将の藤ジニー(1966年3月26日生まれの米国人、旧名ジニー・ビュー)は、公共広告機構のCMに出演するなど、メディアに出る機会も多いそうです。
銀山温泉の温泉街には、古くからの「大湯」と、近年できた「しろがね湯」の2軒の共同浴場が存在します。銀山温泉の温泉街の遊歩道には、足湯もあり、色々な方に楽しんでもらえる場所となっています。
銀山温泉の開湯は、寛永年間にかつてこの地にあった延沢銀山の工夫が、銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによるのだそうです。銀山温泉は、1689年に銀山が閉山した後は湯治場として賑わったのですが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅してしまいました。その後、地元財界の力で復興し、その時に現在の銀山温泉の温泉街の光景が作られたそうです。
銀山温泉は、今では、1968年11月19日、国民保養温泉地に指定されるまでになりました。風格のある落ち着いた町並みには見どころも多く、四季を通じて人々が訪れます。
  

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2009年01月21日

銀山温泉の泉質と町並みについて

銀山温泉は、山形県にある温泉です。
銀山温泉の泉質は、含食塩硫化水素泉で、アトピーなどの皮膚炎にきく温泉だそうです。アトピーで悩んでいるお子さんは最近とても多く、アトピーなど縁のなかった家系ですが、私の息子もアトピーで病院に通っており、温泉にはよく連れて行っています。銀山温泉がそんな温泉だとは知らなかったのですが、もし知っていたら、山形に行った際には絶対に連れて行ってたと思います。銀山温泉の効能を知らずに山形に行っていたのが、とてももったいないなぁと今考えれば後悔しています。
銀山温泉の温泉街は、銀山温泉共同浴場銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並んでいる、とてもよい場所です。多くの旅館は、建築された当時としては非常にモダンな三層四層の木造バルコニー建築であり、外装には鏝絵が施されているという美しさを持っています。銀山温泉の銀山川には橋が多くかかり、また歩道にはガス灯が並んでいるという大正ロマンの漂う光景は、銀山温泉のシンボル的な風景です。この素敵な光景を守るために、町並みを保存するという条例が定められています。
  

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2009年01月21日

銀山温泉へのアクセスについて

銀山温泉は、山形県尾花沢市にある温泉です。NHKの連続テレビ小説の「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴びて、全国的にその名を知られることになり、今では、銀山温泉は観光地としてとても有名です。
そんな銀山温泉までのアクセスですが、鉄道ですと、山形新幹線大石田駅よりバスで約40分の距離です。車で銀山温泉に来る場合は、温泉街は狭小と景観保全を理由に、車両通行禁止になっております。宿泊客は宿が指定した駐車場に、日帰り客は温泉街入口の未整地に車を止めて徒歩で温泉街に向かうことが決められています。しかし、徒歩5分程度で銀山温泉に着くため、近くでとても行きやすい温泉となっています。銀山温泉は、繁忙期には、多くの人がいる中で温泉街の車止まで入り込んだ車による難渋や、心ない日帰り客の無断駐車によるトラブルが多発しています。
宮城県方面からカーナビで銀山温泉に向かう際には、国道347号(鍋越峠)、村山市方面から向かう際には山形県道29号尾花沢関山線(背炙峠)経由の経路検索結果で出ることがあります。いずれの場合にも狭小の規制区間ですので、安全に銀山温泉に向かうには、必ず尾花沢市中心部を通ることです。
  

Posted by ミッチィ at 12:51Comments(21)TrackBack(0)